ドッグフードのおすすめランキング

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【目的別】ドッグフードのおすすめランキング

ドッグフードの良し悪しは何で決まるのでしょうか。
私の見解は以下の通りです。

 

  • たんぱく質が豊富に摂取できるドッグフードである。
  • 素材について明瞭に表示されている。
  • かさ増しの為、穀物類を過度に使用していない。

 

犬の主要な必須栄養素である「タンパク質」ですが、これは肉類の占める割合が高いかどうかで判断出来ます。

 

次に、素材についてパッケージはもちろんの事、公式サイトなどで明瞭になされているかどうかで判断出来ます。
中には素材一覧表に中々たどり着けないメーカーもあります。

 

最後に素材を見て、消化に悪そうな穀物類(特に小麦)でかさ増しされていないかをチェックしたい所ですね。
小麦が絶対ダメという事ではなく、肉の量に対する使用率で、明らかにかさ増しの為と思えるような量を含んでいる場合を指します。

 

これらをクリアしてれば、おすすめというよりは、まあ妥当なドッグフードと判断して良いのではないでしょうか。

 

しかし、私が一番重要視しているのは、愛犬の状態に合わせた選択。
つまり、目的別に正しいドッグフードを選択しているかという点です。

 

このサイトでは目的別にドッグフードをランキングにしています。
是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

育ち盛りのワンちゃんへ栄養素満点のおすすめのドッグフード

若いワンちゃんには、良質なたんぱく質を豊富に含むドッグフードを選択してあげるのがベストです。
そして、穀物不使用(グレイングリー)のフードであれば、消化吸収に優れており、その栄養素を余すことなく摂取する事が可能です。
素材の質、肉含有量、コストあらゆる面から厳選したTOP3です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

カナガン

カナガンドッグフード

 

ドッグフード界に革命を起こしたと言っても
こちらはイギリスで作られているプレミアムドッグフードなのですが、厳重なヨーロッパの審査基準をクリアした高品質なドッグフードです。
日本の代理店が輸入しているのですが、直販形式でコスパも高いです。
何より穀物不使用(グレインフリー)ですから栄養価も高く、消化吸収は抜群です。

 

 

 

オリジン

オリジンドッグフード

 

ドッグプレミアムフードといえば「オリジン」です。
高価なだけあって説明不要な程に贅沢な仕上がりです。
まず、主原料の80%がたんぱく質という構成です。
つまり肉、肉、肉です(笑)
穀物不使用(グレインフリー)のラインナップもあり、低炭水化物ですから、
80%が肉、20%が野菜、フルーツ、植物、そして穀物0%。
これがオリジンこだわりの比率です。
コストの面で2位にしましたが、3年連続ペットオブザイヤーを受賞した実力派です。

 

 

 

ネルソンズ

ネルソンズドッグフード

 

ネルソンズも穀物不使用(グレインフリー)です。
こちらも主原料はチキンです。
育ち盛りのワンちゃんと考えた場合、丈夫な骨格を形成する事が重要です。
ネルソンズに含まれるサーモンオイルや海藻がしっかりとした毛並みを作ってくれますし、コンドロイチン、グルコサミンにより、関節や骨格の成長をサポートしてくれるでしょう。
チワワやミニチュアダックスなど、足腰の不安のある犬種にはこちらがおすすめです。

 

 

肥満を解消したいワンちゃんへおすすめのドッグフード

肥満気味のワンちゃんにはラム肉のドッグフードがおすすめです。
間違っても穀物中心のヘルシーフードに変えよう等と考えないで下さい。
ラム肉は良質なたんぱく質を摂取出来る上、赤身ですから脂質を抑える事ができます。

 

 

 

NDFナチュラルドッグフード

NDFナチュラルドッグフード

 

ラム肉を主としているドッグフードの中で最もバランスが良いと評価しました。
製造元が無添加の素材にこだわり抜いており、且つ酸化防止にも天然のハーブを使用しています。
そして、特筆すべきは肉の含有量ですが、55%以上です。
それでいてコスパも高いです。
まさに理想的なダイエット向けドッグフードではないでしょうか。

 

 

 

ドッグスタンス「麹熟成」 

ドッグスタンス「麹熟成」

 

たんぱく質26%に対し、脂質8%というから驚きです。
無添加の拘りから、水分量が少なく、カリッカリのフードです。
ラム肉を麹熟成し、消化吸収しやすくしている点等、なんと贅沢なドッグフードかと思います。
その分少々お高いフードですので、2位としております。
コストが許容範囲であれば、絶対的おすすめのフードです。

 

 

 

マザーズプラス チキン

マザーズプラス

 

肥満のワンちゃん向けの中で唯一チキンが主のドッグフードです。
国産(九州)の鶏肉を使用しており、非常に贅沢な構成になっています。
それでいて、雑穀、お野菜を含んでいる為、ヘルシーなフードでありながらチキンの食べ応えもあり、ダイエット中のワンちゃんには嬉しい構成になっています。ラム肉のフードが合わなかった方は是非試してみて下さい。

 

 

偏食傾向のあるワンちゃんへおすすめのドッグフード

偏食傾向のワンちゃんには嗜好性を重要視してセレクトしてみました。
もちろん過食は良くありませんが、色が細くなると筋肉の発達、つまり足腰が弱ってしまう為、色々と病を併発するきっかけになりかねません。
しかし、ころころとフードを変える、いわゆるフードジプシーはおすすめ出来ませんので、愛犬の食いつきが良いもので安全なフードを見つけてあげるのが重要ですね。

 

 

 

カナガン

カナガンドッグフード

 

カナガンは「100%の犬が食べた!」というキャッチフレーズをつけている程嗜好性には自信を持っているようです。
素材に良質なチキンを使用しており、その含有率51%。
さらにその鶏脂とチキングレイビーで味付けされているようですから、さすがにワンコもその匂いと味の濃さに反応するんでしょうね。
これで食べなかったらトッピングしかないのではないでしょうか。

 

 

 

ファインペッツ

ファインぺッツ

 

主たる素材がラム肉、鶏肉、鮭肉と贅沢な上、肉類の副産物は一切使用しておりません。つまりヒューマングレードというわけです。
こちらも香料などは添加せず、原材料の鶏脂、サーモンオイルを使用しています。オーストラリア産の素材を使用している為、口蹄疫など無縁の安心フードである点も信頼をおけますね。
確かに食いつきは良くなりそうですが、高カロリーである為、2位と評価しました。

 

 

 

マザーズプラス

マザーズプラス

 

マザーズプラスの面白い所は、チキン味以外に、ポーク味、マグロ味がラインナップされています。
食いつきという点を考えると、好みを探しやすいフードと思えます。
また、カナガンやファインペッツで食べないとなると、少々特異な趣向を言えるでしょう。ひょっとしたら人間を同じものを食事としてあげていたりしていませんでしたか?
マザーズプラスはオイルコーティングされていない為、人間が好む匂いのドッグフードです。一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

老犬向けのドッグフードおすすめランキング

老犬になると、どうしても消化能力が低下してきます。
ですから、穀物不使用(グレインフリー)をベースに厳選してみました。
また、足腰が弱ってきますので、関節をサポートしてくれる成分の配合もポイントとなります。

 

 

 

ネルソンズ

ネルソンズドッグフード

 

ネルソンズの良い所はオリゴ糖を配合しており、腸内環境をサポートしてくれる為、消化能力の低下した老犬にも優しい構成になっています。
また、コンドロイチン、グルコサミンも配合している為、関節サポートの効果も期待出来ますね。
そして、穀物不使用(グレインフリー)で消化吸収も良い、おすすめです。
実はカナガンと同じくイギリスで人気のドッグフードです。
同工場で作られており、ざっくり言うと老犬向けカナガンといった印象です。

 

 

 

カナガン

カナガンドッグフード

 

カナガンは「【育ち盛りのワンちゃんへ栄養素満点のおすすめのドッグフード】
」と【偏食傾向のあるワンちゃんへおすすめのドッグフード】でもランクインしています。
オールラウンド的ポジションのドッグフードですので、仕方ないのですが、やはりどれと比較しても、トータルのバランスNo.1と言わざるをえません。
日本に入ってきたのが後発なので、イギリスほどの知名度ではないですが、これから確実に支持されていくと思います、
やはり、ヒューマングレードの良質な素材、チキンの含有量、酸化防止も天然由来のハーブを使用しており、添加物0の安心フードです。

 

 

 

NDFナチュラルドッグフード

NDFナチュラルドッグフード

 

NDFナチュラルドッグフードはラム肉を主原料としている為、ネルソンズやカナガンと比較すると、低脂質です。
このフードの特筆すべき点は原材料が非常にシンプルです。
つまり素材の力ありきで構成されているという事です。
老犬ともなると、肥満は病とも言えます。
ウエスト周りが気になる老犬ちゃんにはこちらがおすすめです。

 

 

 

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