【種類別】ドッグフードはドライ?ウェット?どちらが良い?

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【種類別】ドッグフードはドライ?ウェット?どちらが良い?

ドッグフードには大きく分けると4つのタイプがあります。

 

  1. ドライフード
  2. セミモイストフード
  3. ソフトドライフード
  4. ウェットフード

 

 

最も一般的なのが「ドライフード」ですね。
そして、ご褒美的に与える事が多いのがウェットフードでしょう。

 

 

今回これらの違いを理解し、正しく選択できるようにしたいと思います。

 

 

ドッグフードの種類って沢山あるけど何が違うの?

ドライvsウェット

 

結論からお伝えすると、ドッグフードの種類は水分含有量で決まります。
まずは以下の表をご覧ください^^

 

 

種類

水分量

ドライフード 10%以下
セミモイストフード 25~35%程度
ソフトドライフード 25~35%程度
ウェットフード 75%程度

 

 

では、次にその特徴を見ていきましょう。
当たり前ですが、水分が少ないと食感は固く、多ければジューシーになります。
ただし、水分量が12%を超えるとカビやすく、腐りやすくなります。

 

 

種類

特徴

ドライフード

乾燥処理されていてカリカリ
腐りにくく、保存が効く

セミモイストフード

ドライフードと同じ製法だが発泡、乾燥処理していない
半生タイプ

ソフトドライフード

ドライフードと同じ製法だが、乾燥処理していない
柔らかな食感

ウェットフード

ほぼ素材を混ぜ合わせたのみで、水分たっぷりの状態
腐りやすいが、ジューシーで嗜好性が高い

 

 

やはりメインはドライフードなのは変わらないでしょう。
次にセミモイストフードとセミドライフードですが、これは不要と考えています。
ウェットフードほど嗜好性抜群ではないからです。
それに柔らかすぎてワンコの歯が弱ってしまいます。
さらには水分を保つ為の添加物も入っています。

 

 

一方ウェットフードは食べきりのものが多く、使いやすいです。
何より嗜好性の高さはピカイチですからね。
特別な日には良いかと思います。
ただし、ウェットフードは水分量が多いので、思った以上に量に対しカロリーを摂取出来ません。
与える際は適量を確認してあげましょうね^^

 

 

ただしウェットフードにしてもミンチ状になっているものより、素材の原形が残っているものが好ましいです。

 

 

畜肉のミンチなんて、正体不明で愛犬には与えたくないですからね。
良質なフードが前提なのはウェットフードでも同じくです。
ゴロゴロした感じの原形が見えるものをおすすめします^^