今与えているドッグフードが安全かチェックするポイントとは?

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今与えているドッグフードが安全かチェックするポイントとは?

今愛犬に与えているドッグフードは安全なドッグフードなんでしょうか。
そもそも、それはどうやって見極めたらよいのでしょうか。

 

 

今日は「ウチのドッグフードは安全?」をチェックするポイントについてです。

 

 

まず、ドッグフードを見直す前に、現在のドッグフードを選んだ理由は何でしょうか。

 

 

  • 愛犬の体重管理が気になったから低カロリーのものを選んだ
  • 近所で売っているフードの中で美味しそうなものを選んだ
  • 有名な大手食品メーカーのフードだったから安心と判断した
  • コスパがよかったから選んだ

 

 

色々あるとは思いますが、ドッグフードを見直す場合、今後は何を重視すべきかを整理しておく必要があります。

 

 

これは安全なドッグフード?チェックすべきポイントとは?

まず、私が考える重要なチェックポイントは以下です。

 

  1. 主たる原材料の品質
  2. 危険な添加物が入っていないか
  3. 自分の目と鼻と口で良いと思えるか

 

細かな点を言えばもっと沢山ありますが、まずはこの3点です。
外せません!

 

 

主たる原材料の品質

良質なお肉

 

主たる原材料、それはお肉でありタンパク質ですね。
チキンが最も多いと思いますが、チキンミールとか書かれていたらまずスルーしますね。
シンプルに書けないには書けないなりの理由があると考えるからです。

 

 

また、商品の価格からも素材のグレードが想像出来ます。
このドッグフードに使われている肉の原価は?それってどんな肉?
パッケージには新鮮なお肉の写真が載っている事でしょう。
でも1kgが数百円のドッグフードだったとしたら?そんな新鮮な人間が口にするようなお肉が手に入りますでしょうか?
少なくとも1kg2000円はしないとウソです。

 

 

危険な添加物が入っていないか

添加物

 

特に酸化防止剤には注意が必要です。
発がん性が明らかになっている添加物が堂々と使われているケースも少なくはありません。
以下は酸化防止剤の御三家とまで言われています。

 

  1. BHA
  2. BHT
  3. エトキシキン

 

また、ソルビン酸カリウムが使用されているケースがありますが、こちらも同等に危険です。
赤色着色料である、亜硫酸ナトリウムも避けましょう。

 

 

人間よりずっとシンプルな体内構造である愛犬たち。
添加物の影響を受けるのも我々人間の比ではありません。
また、体内で吸収、消化、排泄出来ないもの。
これは異物を見なされます。しかし排泄出来ない。

 

 

どうなると思いますか。
そうです、これがアレルゲンとなるわけです。
添加物でアレルゲンをつくっておいて、次にアレルギー対策フードが売れる。

実に馬鹿げた話です。
人工添加物、絶対に避けましょう。

 

 

自分の目と鼻と口で良いと思えるか

 

 

最後に最もシンプルな方法にして、何とも強固なチェック方法となります。

 

 

人間と犬の味覚はまったく違う。
私たちからしたら「とてもマズそうな匂いであり、実際にマズい」が、犬にとっては「美味しい」。

 

 

まずはこの間違った認識を捨てましょう。
人間でも同様に美味しいと感じる良質なドッグフードは確かに存在しますから。
さもなくば、人間の食事中にドッグフードをそっちのけで催促に来るワンコなんていないはずでしょう。

 

 

ドッグフードの販売側の都合による宣伝につくられた意識。
捨てましょう。脂っこくで臭いドッグフード。
ほぼ例外なく愛犬にとって最適なドッグフードではないでしょう。

 

 

よくこんな風に言う方がいますね。
「うちの犬はずっと市販のものを食べていたけど元気で長生きした」

 

 

粗悪なドッグフードで一代において死ななかっただけの事。
それを胸をはっていう事かというと私は疑問に思います。
添加物に侵された遺伝子は何代にもわたってどうなるか?
その影響度合は未知数のはずです。
誰もそんな研究をしないからです。もちろんコスト面からのお話ですよ。

 

 

死なない事と幸せに暮らす事は別と考えましょう。
ですから、自分の目で見て、鼻で嗅いで、食べてみて下さい。
一粒だって食べたくもないものなら、それを愛犬に与えてはいけません。

 

 

繰り返しになりますが、
人間でも同様に美味しいと感じる良質なドッグフードは確かに存在しますから^^